TOP  >  お茶の水JAZZ祭 概要

伝統の残る街、「お茶の水」が地域一体となり JAZZを、音楽を愛するイベント、 それがこの「お茶の水JAZZ祭」。
開催日時
2011年10月8日(土)  開場: 17:00  開演: 17:30   終演: 20:30(予定)
会 場
明治大学アカデミーホール (東京都千代田区神田駿河台1-1)  >>  会場アクセスはこちら
主 催
お茶の水JAZZ祭実行委員会 / 明治大学

お茶の水JAZZ祭とは

作曲家・ミュージシャン宇崎竜童(明治大学特別功労者・法学部出身)、作詞家・女優阿木燿子(明治大学特別功労者・文学部出身)、
お茶の水JAZZ祭実行委員会(楽友会:軽音楽サークルOB会・明大町づくり道場:学生ボランティア、等)が中心となり"母校の町への恩返し"と
" お茶の水の町おこし"をコンセプトに、2007年度に第1回目を開催。
明治大学が千代田区長から、千代田区まちづくりの一環として「魅力ある地域社会の創造」の全面的な協力要請を受けたことをきっかけに、
第2回からは明治大学との共催となり、昨年度の第4回からは学生の実行委員が発足。このたび第5回を迎えます。
また、当JAZZ祭を核とし、お茶の水茗渓通り会、神田古書店連盟、神田スポーツ店連絡協議会、神田すずらん通り商店街など 毎秋
開催されている千代田区地域イベントと連携し、音楽を活用した町おこし、そして、より大きな地域活動発展させ継続していくことを目指しています。
今年度より毎年、当JAZZ祭の収益金全額を東北の復興支援のために役立てていきます。

現役明大生が実行委員として運営に参加!『明大町づくり道場』

総合プロデューサー・宇崎竜童の「音楽で町を元気にする」という思いに共感して集まった約50名の現役学生が「会場運営」「広報・チケット」
「千代田区イベント」などの担当にわかれ、実行委員として当イベントやお茶の水・神保町周辺のイベント運営に参加しています。
さらに、昨年度からコミュニティ・ラジオ局、中央エフエム・ラジオシティ(84.0MHz)での番組制作、今年度からは復興支援チャリティーライブの
企画・運営に携わるなど、活動の幅は広がっています。

★「明大町づくり道場」メンバーによる地域イベント活動紹介サイト (近日オープン予定)

 

総合プロデューサー 宇崎竜童
総合プロデューサー
宇崎竜童

京都府生まれ。明治大学法学部出身。1973年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成しデビュー。『港の ヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』『スモーキン・ブギ』など数々のヒット 曲を生み出しながら、作曲家としての活動を続け、阿木燿子と共に山口 百恵に多数の楽曲を提供。他アーティストへの楽曲提供やプロデュースの他、 映画、舞台の音楽制作、俳優として幅広く活動をしている。
今年5月25日に7年振りのシングル「涙なんだ」をリリース。

総合プロデューサー 宇崎竜童 総合司会  
阿木燿子

長野市生まれ。明治大学文学部出身。「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で作詞家デビュー。その後、数々のヒット曲を世に出している。
女優としても、多くのドラマ、映画、舞台に出演し、その魅力を存分に発揮している。近年はライフワークとして、近松門左衛門の「曽根崎心中」とフラメンコを融合させた作品「FLAMENCO曽根崎心中」の公演をプロデュースし、上演を重ねている。2006年、紫綬褒章を受章。

 

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