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時代を紡ぐアーティストがお茶の水で夢の共演!

宮間利之&ニューハード 

Conductor 宮間 利之

宮間利之&ニューハード Official Site
http://www.jck.net/newherd/

 

Conductor  宮間 利之

日本のビッグバンドの中でも長い歴史を持つニューハード。リーダーの宮間利之は、今年90歳を迎えるギネス級最長老指揮者。1950年「ジャイブエーセス」を結成し米軍クラブ等に進出。58年、子羊の群「ニューハード」と改称し、コンサート活動・ラジオ・テレビ及びレコード界へと幅広く活躍しトップバンドの地位を固めた。サウンド指向は、創設以来一貫してモダンジャズを守りながらも、時代の変化とともに、コンテンポラリー・ジャズにも意欲的に挑戦し続け、今なお若手実力派ミュージシャンが難関を経て入団している。74年モンタレー・ジャズ祭に出演、日本のジャズミュージシャンとして初めての最高の栄誉賞を受賞。その他75年ニーポートジャズ祭、00年JVCジャズ祭等、海外の有名なジャズ祭りに数多く出演し、国際的にも高い評価を得ている。2010年に結成60周年を迎え、ますますの活躍が期待される。

宮間利之&ニューハード

Tp  竹田 恒夫  牧原 正洋  菊池 成浩  伊勢 秀一郎
Tb  三塚 知貴  中 雅志  高橋 英樹  朝里 勝久(b-tb)
As  澤田 一範  渡辺 てつ
Ts  川村 裕司(Con) 鈴木 圭
Bs  大野 憲一郎  Pf 松本 全芸    Dr  坂田 稔 
B   堀  剛     Gt/Ar 山本 幸三郎

Violin 寺井尚子

Violin 寺井尚子

1988年、ジャズ・バイオリニストとしてプロ・デビュー。ジャズ・ピアニスト、ケニー・バロン氏との共演をきっかけにニューヨークでのレコーディングに参加し一躍注目され、その独自性あふれる表現力ゆたかな演奏スタイルで人気を集める。年間100本以上を数えるコンサートを中心に、テレビ、ラジオへの出演、海外公演など、幅広く音楽活動を展開している。 「平成21年度 文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」受賞(2010年)の他、「日本ゴールドディスク大賞"ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー"」(2004年)、「南里文雄賞」(2008年)、「ジャズ・ディスク大賞"日本ジャズ賞"」(2005年)等、受賞歴多数。また、「F1日本グランプリ」決勝での「君が代」演奏(2003年)、「金鳥の渦巻」CM曲(2011年は「サマー・ファンタジー」)、テレビのレギュラー番組でのMC(BS-TBS「映画の時間+ 気ままにディレクターズ・カット」オンエア中)など、積極的に活躍の幅を広げている。 最新作『LIMELIGHT ライムライト』(2011年3月発売)をはじめ、年1作のペースで発表しているオリジナル・アルバムは、いずれもジャズのアルバムとして異例のセールスを記録。繊細な表現力と情熱的な演奏にますます磨きがかかる、日本を代表するジャズ・バイオリニストである。

寺井尚子 オフィシャルサイト
http://www.t-naoko.com/

Drums 大隅寿男

Drums 大隅寿男

福井県芦原温泉出身。明治大学政治経済学部卒。
アートブレーキー&ジャズメッセンジャーズの来日公演(1961年)を観て感銘を受け、大学でジャズドラムを始める。  1969年、大学卒業後、プロドラマーとして活動を開始。多くのミュージシャンとの共演で好評を得る。 1978年、大隅寿男トリオを結成。リーダーとして活動を開始。国内外のアーティストと共演、アルバムレコーディングに数多く参加する。また作曲家、宇崎竜童のレコーディングにも参加、共演も多い。 2005年1月、スイングジャーナル誌が主催する、日本ジャズ界に最も貢献した人物に贈られる「第30回 南里文雄賞」を受賞する。また、同誌の「日本ジャズメン読者人気投票」では、 2006年より4年連続で「ドラム部門」で2位に選出されている。  近年はポニーキャニオン/M&I MUSICからアルバム「ジュビレーション」(2002年)、「グレートフル」(2003年)、「リジョイス」(2004年)、「オンザロード」(2005年)、「ニューディール」(2007年)を意欲的に発表している。2009年には、音楽生活40周年を迎えた記念盤として「Walk, Don’t Run」を発表。 スイングの明快さ・ビートの切れ味はもちろん、本人の温かい人柄は聴く人に感動を与え、多くの熱い支持を得ている。

大隅寿男オフィシャルサイト
http://mandicompany.co.jp/hp2008/artist/osumi/osumi.html



神保 彰

Drums  神保 彰

1980年、カシオペアでプロデビューして以来、30年の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。ミディードラムトリガーシステムを駆使した、ワンマンオーケストラとでもいうべき独自の演奏スタイルを編み出す。驚異的な演奏テクニックとモダンテクノロジーの融合による前人未踏のパフォーマンスは見る者を圧倒し、その評価は国内はもとより、広く全世界に轟いている。1999年、英ドラム誌 "RHYTHM"読者人気投票第2位。2000年、世界で最も権威あるドラム専門誌である、米"MODERN DRUMMER MAGAZINE"が6月号の表紙に神保を起用し、10数ページにわたる特集を組む。日本人、アジア人として初の快挙。2003年、創刊20周年を迎えたリズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票において、堂々の一位を獲得。2007年、ニューズウィークの特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。2011年に設立される国立音楽大学ジャズ専修の客員教授に就任。ワンマンオーケストラスタイルのセミナーやパフォーマンスで世界中をツアーし、多忙な日々を送っている。

神保 彰 Official Site
http://akira-jimbo.uh-oh.jp/

 

Drums 神保 彰



日野皓正カルテット

Jazz Trumpet 日野 皓正

日野 皓正 Official Site
http://www.terumasa.com/

 

Jazz Trumpet  日野 皓正

1942年東京生まれ。9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃にはダンスバンドで活動を始める。デビュー以降、マスコミに"ヒノテル・ブーム"と騒がれるほどの注目を集め、その後'75年に活動拠点をNYに移し、数多くのミュージシャンと活動。またアルバムセールスにおいてはジャズの枠を越えたヒットを連発し、CM、TV出演など多方面で活躍。近年は公演の他、絵画や後進の指導などにも情熱を注いでいる。唯一無二のオリジナリティと芸術性の高さを誇る日本を代表する国際的アーティストである。
最新アルバムは2011年5月25日発売の「AFTERSHOCK」。

Piano 石井 彰 Bass 須川 崇志 Piano 田中 徳崇
Piano 石井 彰
Bass 須川 崇志
Piano 田中 徳崇
 

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