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投稿者 : webmaster updated: 2012-08-25 (1494 ヒット)

9/15(土)チャリティーライブの詳細情報について、決定したところからお知らせいたします。
 

◆日時   2012年9月15日(土)12:00〜16:50
◆場所  新お茶の水ビル前広場

◆スケジュール

12:00〜12:40 Jamming Hot Seven
13:00〜13:40 サックス & クラリネット from Tsudanuma
14:00〜14:40 岡村明良ライヴ(ギターソロ)
15:00〜15:30 手塚容子(歌)&茨田晃夫(ギター)「神保町の歌」
15:50〜16:50 宇崎竜童ソロライヴ
 

 


投稿者 : webmaster updated: 2012-07-16 (1111 ヒット)

 本日は、七夕イベントでした!

 
雨にも関わらず、 たくさんご参加していただき、誠にありがとうございました!
 
みなさまのおかげで、募金総額が 56,398円集まりました!
 
集まった金額は、
昨年の震災で深刻な被害を受けた
宮城県東松山市立矢本第二中学校吹奏楽部の楽器の購入資金として
使わせていただきます!
 
本日のイベントは、
音楽LIVE、竹細工によるワークショップ、音と光のパフォーマンス
など、大変盛り上がりました!!
また、雨にも関わらず、このイベントを見に来ていただいて、
本当にありがとうございました!!!
 
ここで、本日のイベントの1つでもある
音楽LIVEで演奏していただいた、
各アーティストにインタビューをしてきたので、
ご紹介いたします!
 
 
 
 
★IZUMINOTES(千代田区立和泉小学校ビッグバンドクラブ)★
 →部長の石黒くんと副部長の三浦さんに、聞きました!
 
Q1LIVEを終えての感想
 
 最初の曲のきらきら星では、心臓バクバクでした。
上級生になるにつれて、プレッシャーを感じるようになった。
 
Q2音楽を始めたきっかけ
 
 『石黒君』
 お父さんのコンサートを聞いて、かっこいいと思って始めた
 『三浦さん』
 お兄ちゃんがやってて、音楽ができたらかっこいいと思ったから
 
Q3これからの目標・やりたい曲など
 
 『石黒君』
 アニメのコナン君の曲を演奏してみたい!けっこう昔の曲を演奏してみたい!
 『三浦さん』
 演奏をもっと完璧にこなしていきたい!
 
以上、IZUMINOTES(千代田区立和泉小学校ビッグバンドクラブ)のみなさんでした!
このグループの演奏の『きらきら星』はすごくメロディーがきれいで、
聴いていて楽しい気分になりました!
 
続いて、助六太鼓保存会presents子供和太鼓です!
 
 
★助六太鼓保存会presents子供和太鼓★
 →永田くんに、聞きました!
 
Q1演奏した感想

 たたいている間は、緊張したけど、すごく気持ちよく演奏できた!
 
Q2練習をしてて、きつかったことは?

 本番前に、全部通しで、練習したとき!
 
Q3これからの目標は?
 
みんなに元気を与えられるような、演奏を続けていきたい!
 
以上、助六太鼓保存会presents子供和太鼓のみなさんでした!
 
 
ここの演奏は、力強い太鼓の音がとても心に残り、
かつ印象的で元気がでる曲調に仕上がっていました!
 
さて、どんどんまいります!
続いて、岡村さんのギターソロLIVEをご紹介いたします!
 
 
★岡村明良ライブ(ギターソロ)★
 
Q1 音楽に興味を抱いたのはいつごろから?

小学校3年生のときからです。
きっかけは、岡村さんのお兄さんの友達がギターをもって遊びに来たことから、
その時にギターを弾けたら『かっこいい!』と思い始めたそうです。
 
Q2 アメリカに留学経験があることから、現地の体験で困ったことはありますか?

やはり、言葉には苦労されたそうです。
向こうで組んだバンドの構成は、
 ドラムと歌は、テキサスの人。サックスは、スイス。ピアノがスペイン人。
そして、ギターが日本人の岡村さんだったそうです。
 
Q3 一番心に残ったLIVEはなんですか?

新潟のカントリーフェスティバルです!
海外のトップミュージシャン3人の前夜祭でひいたそうです。
そのときもなぜか、天気は雨だったそうです笑
 
 
 
私としての感想は、歌のレパートリーをたくさん持っていることが、
 『すごい』
 と、思いました!
 
では、最後のインタビューです!最後は、宇崎竜童さんです!
 
 
★宇崎竜童チャリティーソロライブ★
 
Q1 今回のLIVEでは、どんな思いで歌われましたか?

お客さんのハートを燃やすために、テンションを上げるためのパフォーマンスを交えました。
 
Q2 七夕ということで、宇崎さんが短冊に願いごとを書くとしたら?

今の若い世代の人たちが、みんな誇り高い社会人になってほしいです。
そして、日本を世界からみても立派な国と思ってもらえるように、
君たち学生が、誇り高い社会人になって日本を立派にしてほしいです。
 
Q3 今後どういった曲を作りたいか?

良い曲を書かされる人になりたい。
TV出演やCD上だけで音楽をするのではなく、
学校の校歌の作曲など人のためになる音楽活動をしたい。
そして、いい歌を書くことができる作曲家になりたい。
 
宇崎さんのインタビューでした!
私が宇崎さんのLIVEを見た感想は、
お客さんの心をつかむパフォーマンスがとても印象に残り、
楽しい気分で聴くことができました!!
 
以上、LIVEのインタビュー紹介でした!!
 
最後になりましたが、
 今回出演していただいた   ※出演順で記載しました
 IZUMINOTES(千代田区立和泉小学校ビッグバンドクラブ) 様
 助六太鼓保存会presents子供和太鼓 様
 岡村明良 様
 宇崎竜童 様
 そして、七夕イベントを盛り上げてくださったスタッフさんや音楽関係者をはじめ、
 本当にありがとうございました!!
 


投稿者 : webmaster updated: 2012-07-06 (1256 ヒット)

 2012年6月30日(土)に、第1回チャリティーライブを行いましたので、下記の通り報告いたします。

◆催事名称:  第1回チャリティーライブ

◆日時:  2012年6月30日(土) 13:00〜16:30

◆会場:  新お茶の水ビル前広場

◆出演:  宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオ 宇崎竜童 城明日香 Jamming Hot Seven

◆主催:  明大町づくり道場

◆協 力:

新お茶の水ビルディング/茗渓通り会/蠕亢恭擺 /共栄火災海上保険蝓秦甘豈豹用組合 /三菱東京UFJ銀行神保町支店/神田スポーツ店連絡協議会/ 明治大学

◆募 金 額: 22万2336円

◆学生スタッフ: 24名

木村 中島 竹生 酒井 赤羽 瀬島 勅使河原 伊藤 内山 木村 草間 新藤 伊藤 中臺 河邊 逆井 瀬島 蓼原 橋爪 大久保 三崎 和泉 山本 水嶋

◆音響: (株)KRS

◆活動詳細
 
今回のチャリティーライブは東日本大震災の被災地である宮城県東松島私立矢元第二中学校への楽器寄付の支援金を募るチャリティーイベントの2012年第1回目となりました。今回も会場運営が担当となって運営を行わせて頂きました。 今回のライブには、宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオのみなさん、宇崎竜童さん、城明日香さん、Jamming Hot Sevenのみなさんに参加していただきました。
 
この日はとても暑い一日となりましたが、多くの方ご来場していただき大盛況のうちに終えることができました。そして、22万2336円もの募金を皆様からいただきました。関係者の方々、出演者の方々そしてご来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。 以下、ライブレポートです!
 
 
 
 

宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオのみなさん
音だけでなく見た目も大迫力!エネルギッシュ!という言葉がピッタリの演奏でした!
 
 
  インタビューにも答えていただきました
 
Q:今回チャリティーライブに出演されていかがでしたか?
 
A:本当に楽しかったです。普段は3人が別々の活動をしているので、こうしてみんなで演奏するのは刺激にもなるし、本当にたのしかったです。
 
 
Q: 今後の音楽活動でしていきたいことは何ですか?
 
A:現地に行って演奏したいです。今日のチャリティーライブのように募金を集めて被災地の方々を支援するという形ももちろんいいのですが、やっぱり演奏者としては現地に行って直接音楽を届けたいです。
 
 
Q: あなたにとって「音楽」とはなにですか?
 
A: 楽しいものですね。演奏しているともちろん私は楽しいし、他の演奏者の方やお客さんが楽しんでいるのが伝わってきてさらに楽しくなります。
 
 
 
 
 
 
 
宇崎竜童さん
自然と手拍子がおこり、みんなで大合唱!!!
 
 
インタビューにも答えていただきました!
 
Q: 今回チャリティーライブに出演されていかがでしたか?
 
A: 今日は「私の歌を聴いてください」という姿勢ではなく、「みんなで歌いあおう。ひとつの時間を共有しよう」「御茶ノ水に来てよかったとおもってもらえればいいな」という気持ちで歌いました。
トークでは「3.11を忘れてはいけない」というメッセージが伝わるようにしました。
 
 
Q: 今後のチャリティーライブでしたいことは何ですか?
 
A: エレキバンドをバックで演奏するとか、そういうスケールの大きいものをやりたいです。街の人、大学、楽器店の方々みんなの協力がないとできないことだし、実現するのは何年後かになるかもしれない。けど、そういう大きいビジョンを持って明大町づくり道場のみんなには活動してもらいたいですね
 
 
Q: あなたにとって「音楽」とはなにですか?
 
A : 「好きなこと」であり「感謝の対象」ですね。僕は音楽を演奏すること、作ること、聴くこと、裏方でもステージ上でも音楽に関することに携わっていればご機嫌なんです。だから、何万年も前から、それこそ北京原人が居た頃から続いてきている音楽の文化・そしてその文化を作ってきてくれた先人の方たちに感謝しています。

 

 

 

 現役女子明大生の城明日香さん

透き通るような歌声で会場は感動に包まれました!!

 

 インタビューにも答えていただきました。

Q: 今回チャリティーライブに出演されていかがでしたか?

A: 最初は宇崎さんの後なので緊張しましたが、歌っているうちにお客さんがたくさん来てくれて嬉しかったです。

 

Q: 音楽に対する思いを一言でお願いします。

A: 音楽は人が作っているものなので、人として生きていく上での成長のきっかけになったらいいなと思っています。

 

Q: これからライブでやってみたいことは何ですか?

A: いろいろな楽器を使ってライブをしてみたいですね。例えばわたしはアコースティック系が好きなのでオカリナとかを使ってやってみたいです!

 

 

 JammingHotSevenのみなさん

演奏が始まった瞬間観客席から「かっこいい〜」と声が漏れてきました

まさにいぶし銀のような演奏でした!

 

  

インタビューにも答えていただきました

Q:  今回のチャリティーライブに参加してみていかがでしたか?

A:  去年からこのチャリティーライブに参加していて、今回で7・8回目ですが、お客さんが反応してくれるので嬉しいですね。私たちのような素人バンドの演奏を一生懸命聞いてくれるお客さんがいてくれて本当にありがたいです。

 

Q: 音楽を始めようと思ったきっかけというのは何ですか?

A: 人によってそれぞれでしょうが、私の場合は運動が得意でなかったからです。中学からブラスバンドを始めて、そこからトロンボーン一筋です。

 

Q: チャリティーライブをやっていて一番嬉しかった経験を教えてください

A:  ライブが終わって集まった募金の金額が大きかった時ですね。そういう時「ライブをやって良かった」と思います。

 

Q: これからチャリティーライブでやっていきたいことはありますか?

A: ポピュラーっぽい感じの曲をジャズ風にアレンジして演奏したいですね。私たちは、昔からジャズクラブ等で本格的なデキシーバンドジャズの演奏をしてきたんです。けど、野外ライブの場合、ジャズに詳しくない方もたくさんいますので本格的なジャズの曲よりもその方がお客さんに喜んでもらえるんです。お客さんに喜んでもらえると私たちも楽しくなりますね。

 

 

 

 募金も頑張りました!

皆様、本当にありがとうございました!!  (文責:瀬島)

 

 

 

 

 


投稿者 : webmaster updated: 2012-07-02 (1231 ヒット)

◆日時    2012年7月7日(土) 11:30〜16:15

◆場所    新お茶の水ビル前広場

◆出演    

(11:30〜12:00) IZUMINOTES(ビッグバンド)  

(12:15〜12:45) 助六太鼓保存会

(13:00〜13:30) IZUMINOTES(ビッグバンド)

(13:45〜14:15) 助六太鼓保存会

(14:30〜15:15) 岡村明良ライヴ(ギターソロ)

(15:30〜16:15) 宇崎竜童チャリティーソロライヴ 

 

 

岡村明良(ギタリスト)

 ギター1本で名曲を奏でる教則本シリーズの執筆で知られる実力派ギタリスト。
バークレー音楽学院卒業。これまでにアイリッシュ・フォークからカントリー・ブルースまで、 幅広いギター・ミュージックを収録したオリジナル・アルバム『This Way to Asia』 『Good Old Days』他をリリース。イベント当日は、ビートルズやサイモン&ガーファンクルの名曲を魅惑のギター・ソロ・アレンジでお聞かせします。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~okaq/

 

 

 

 

宇崎竜童

 京都府生まれ。明治大学法学部出身。1973年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成しデビュー。『港の ヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』『スモーキン・ブギ』など数々のヒット 曲を生み出しながら、作曲家としての活動を続け、阿木燿子と共に山口 百恵に多数の楽曲を提供。他アーティストへの楽曲提供やプロデュースの他、 映画、舞台の音楽制作、俳優として幅広く活動をしている。

 

 

 

 


投稿者 : webmaster updated: 2012-05-27 (2603 ヒット)

◆日時    2012年6月30日(土) 13:00〜16:30

◆場所    新お茶の水ビル前広場

◆出演    

(13:00〜13:30) 宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオ  

(13:50〜14:50) 宇崎竜童チャリティーソロライヴ 

(15:10〜15:40) 城明日香ギターソロライヴ 

(16:00〜16:30) Jamming Hot Seven 

 

 宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオ
宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオ
 2011年にオープンしたMiyaji Taiko Studioの講師陣です。
小林太郎、miho、峰岸哲の3人の太鼓奏者が集まり、流派にとらわれない、
自由で楽しい、でも基礎を大切にした新しい和太鼓スタジオが出来ました。
講師としてではなく太鼓打ちとしての3人の個性がぶつかり合い、スリリングな演奏をお届けします。

 

 

城 明日香
1991年生まれ。熊本県出身。明治大学政治経済学部2年生。
浪人中にアコースティックギターを始め、現在では作詞作曲しながら
弾き語りで都内を活動中。

 

 Jamming Hot Seven  
かつてJamming Hot Seven は、明治大学唯一のデキシーランドジャズバンドとして、軽音楽クラブの一翼を担い、活躍しておりました。 

折りしも日本は高度経済成長の真っ只中、ジャズも進化し、多様化し、また多くのジャンルの音楽が生まれるなか、いつしかこのデキシーランドジャズのスタイルは、懐古の領域に追いやられ、後継者も居なくなり昭和50年代にはバンドは消滅してしまいました。

そこで数年前、Jammig Hot Sevev OBバンドを結成しようと言う声が上がり、かつてのメンバーが集まり練習を開始し、平成18年1月、赤坂ビーフラットで開催された「楽友会新年会」で再結成デビューを果たしました。

メンバーの平均年齢は60歳を上回る典型的な「おじさんバンド」ですが、長い人生の年輪を重ねた分、いぶし銀のような枯れた音色でデキシーランドジャズの心を唄うバンドとして現在、イベントでの演奏やライブハウス出演等で活躍しております。

 

 

 


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