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2012年
2012年 : 第1回(2012.6.30) チャリティーライブ 活動報告
投稿者 : webmaster updated: 2012-07-06 (1445 ヒット)

 2012年6月30日(土)に、第1回チャリティーライブを行いましたので、下記の通り報告いたします。

◆催事名称:  第1回チャリティーライブ

◆日時:  2012年6月30日(土) 13:00〜16:30

◆会場:  新お茶の水ビル前広場

◆出演:  宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオ 宇崎竜童 城明日香 Jamming Hot Seven

◆主催:  明大町づくり道場

◆協 力:

新お茶の水ビルディング/茗渓通り会/蠕亢恭擺 /共栄火災海上保険蝓秦甘豈豹用組合 /三菱東京UFJ銀行神保町支店/神田スポーツ店連絡協議会/ 明治大学

◆募 金 額: 22万2336円

◆学生スタッフ: 24名

木村 中島 竹生 酒井 赤羽 瀬島 勅使河原 伊藤 内山 木村 草間 新藤 伊藤 中臺 河邊 逆井 瀬島 蓼原 橋爪 大久保 三崎 和泉 山本 水嶋

◆音響: (株)KRS

◆活動詳細
 
今回のチャリティーライブは東日本大震災の被災地である宮城県東松島私立矢元第二中学校への楽器寄付の支援金を募るチャリティーイベントの2012年第1回目となりました。今回も会場運営が担当となって運営を行わせて頂きました。 今回のライブには、宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオのみなさん、宇崎竜童さん、城明日香さん、Jamming Hot Sevenのみなさんに参加していただきました。
 
この日はとても暑い一日となりましたが、多くの方ご来場していただき大盛況のうちに終えることができました。そして、22万2336円もの募金を皆様からいただきました。関係者の方々、出演者の方々そしてご来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。 以下、ライブレポートです!
 
 
 
 

宮地楽器MUSIC JOY神田 和太鼓トリオのみなさん
音だけでなく見た目も大迫力!エネルギッシュ!という言葉がピッタリの演奏でした!
 
 
  インタビューにも答えていただきました
 
Q:今回チャリティーライブに出演されていかがでしたか?
 
A:本当に楽しかったです。普段は3人が別々の活動をしているので、こうしてみんなで演奏するのは刺激にもなるし、本当にたのしかったです。
 
 
Q: 今後の音楽活動でしていきたいことは何ですか?
 
A:現地に行って演奏したいです。今日のチャリティーライブのように募金を集めて被災地の方々を支援するという形ももちろんいいのですが、やっぱり演奏者としては現地に行って直接音楽を届けたいです。
 
 
Q: あなたにとって「音楽」とはなにですか?
 
A: 楽しいものですね。演奏しているともちろん私は楽しいし、他の演奏者の方やお客さんが楽しんでいるのが伝わってきてさらに楽しくなります。
 
 
 
 
 
 
 
宇崎竜童さん
自然と手拍子がおこり、みんなで大合唱!!!
 
 
インタビューにも答えていただきました!
 
Q: 今回チャリティーライブに出演されていかがでしたか?
 
A: 今日は「私の歌を聴いてください」という姿勢ではなく、「みんなで歌いあおう。ひとつの時間を共有しよう」「御茶ノ水に来てよかったとおもってもらえればいいな」という気持ちで歌いました。
トークでは「3.11を忘れてはいけない」というメッセージが伝わるようにしました。
 
 
Q: 今後のチャリティーライブでしたいことは何ですか?
 
A: エレキバンドをバックで演奏するとか、そういうスケールの大きいものをやりたいです。街の人、大学、楽器店の方々みんなの協力がないとできないことだし、実現するのは何年後かになるかもしれない。けど、そういう大きいビジョンを持って明大町づくり道場のみんなには活動してもらいたいですね
 
 
Q: あなたにとって「音楽」とはなにですか?
 
A : 「好きなこと」であり「感謝の対象」ですね。僕は音楽を演奏すること、作ること、聴くこと、裏方でもステージ上でも音楽に関することに携わっていればご機嫌なんです。だから、何万年も前から、それこそ北京原人が居た頃から続いてきている音楽の文化・そしてその文化を作ってきてくれた先人の方たちに感謝しています。

 

 

 

 現役女子明大生の城明日香さん

透き通るような歌声で会場は感動に包まれました!!

 

 インタビューにも答えていただきました。

Q: 今回チャリティーライブに出演されていかがでしたか?

A: 最初は宇崎さんの後なので緊張しましたが、歌っているうちにお客さんがたくさん来てくれて嬉しかったです。

 

Q: 音楽に対する思いを一言でお願いします。

A: 音楽は人が作っているものなので、人として生きていく上での成長のきっかけになったらいいなと思っています。

 

Q: これからライブでやってみたいことは何ですか?

A: いろいろな楽器を使ってライブをしてみたいですね。例えばわたしはアコースティック系が好きなのでオカリナとかを使ってやってみたいです!

 

 

 JammingHotSevenのみなさん

演奏が始まった瞬間観客席から「かっこいい〜」と声が漏れてきました

まさにいぶし銀のような演奏でした!

 

  

インタビューにも答えていただきました

Q:  今回のチャリティーライブに参加してみていかがでしたか?

A:  去年からこのチャリティーライブに参加していて、今回で7・8回目ですが、お客さんが反応してくれるので嬉しいですね。私たちのような素人バンドの演奏を一生懸命聞いてくれるお客さんがいてくれて本当にありがたいです。

 

Q: 音楽を始めようと思ったきっかけというのは何ですか?

A: 人によってそれぞれでしょうが、私の場合は運動が得意でなかったからです。中学からブラスバンドを始めて、そこからトロンボーン一筋です。

 

Q: チャリティーライブをやっていて一番嬉しかった経験を教えてください

A:  ライブが終わって集まった募金の金額が大きかった時ですね。そういう時「ライブをやって良かった」と思います。

 

Q: これからチャリティーライブでやっていきたいことはありますか?

A: ポピュラーっぽい感じの曲をジャズ風にアレンジして演奏したいですね。私たちは、昔からジャズクラブ等で本格的なデキシーバンドジャズの演奏をしてきたんです。けど、野外ライブの場合、ジャズに詳しくない方もたくさんいますので本格的なジャズの曲よりもその方がお客さんに喜んでもらえるんです。お客さんに喜んでもらえると私たちも楽しくなりますね。

 

 

 

 募金も頑張りました!

皆様、本当にありがとうございました!!  (文責:瀬島)

 

 

 

 

 


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